天国への階段
同棲中の彼女が購入したMacintoshを無断・極秘で使用し、儲けたお金で、スゴイものをプレゼント!そして普段の奴隷的な扱いから脱出するのだ!と思い立った知識技術ほぼ皆無三十路男の実録ドキュメントブログ
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哀・地球博、、、、
いきなりですが行ってきました『愛地球博』!(笑)
あれは3日前の事です。
KAORIから突然、
『あ、明後日、愛地球博行くけど、一緒に行く?』
と言われました。
注)  この場合の『一緒に行く?』は、『行かないと殺す』の意。

『行くけど、、、て、、、一言も、、、言って、、無かったよ、、ね、、』
きっと、例の如く思いつきを突然実行してみたくなったのでしょう。

例 ) 『今からパン作ることにしたから(平日21時過ぎで無準備)』『何でもいいから野生動物見たく無い?』『今から24(海外ドラマ)マラソンで観るから。』etc.........

以前ヤフーのニュースで入場制限するほど人で一杯だと聞いていた私は、

『なんで休日にわざわざそんな修羅に入るんだよ、、』

などと思いながらも、断ったときの激烈な対応を想像して
『わかったいきますいかせてもらいますぜひええおねがいしますたのしみだなあ』
と答えてやり過ごすという決断を瞬時にくだしたのでありました。

とりあえず『明後日、愛地球博の会場にいる自分』がまったく想像できなかったので、とりあえず詳細を聞いてみたところ、どうやらKAORIの両親がチケットを二枚我々二人の為に買ってくれているらしいのです。KAORIの実家は名古屋にありまして、前日にそちらで一泊させてもらって、翌早朝から会場に向かう予定だと言う事でした。実家にはもう伝えてあるから大丈夫だそうで、、、、、、。
『やっぱり俺も行く事が決まってたんじゃないか、、、』
『ふう、断らなくて正解だったか、、、、』と軽く胸を撫で下ろすKEIN、、、、。

『へーじゃあ俺は明日の晩には名古屋に行かないといけないのに何の準備もして無い訳ですかそうですか』
『そう。だから早く準備したら?』

とりあえずだだだだっと着替えだけ準備して鞄に詰め込み、翌日の晩、名古屋へ出発。
遅くにKAORIの実家へ到着し、翌朝8時に出発となりました、、、。

近くの『長久手古戦場駅』まで車で送ってもらい、そこからリニモに乗ることに。
遠くから滑るようにやって来るリニモが見え、『噂のリニモとやら、さぞや素晴らしい快適な乗り心地なのであろうのう、、、』などと期待に胸を軽く膨らませながら待っていましたが、、、、

『鬼満員。。。』

乗り心地?もちろん地獄でした、、、、、(泣)
3駅程で会場に到着し、駅を降りたらすでに人、人、人の洪水、、、、。
『帰ろっか、、。』と言い出すKAORIを、せっかく来たんだからとなだめて入場の列に並びます。
どこまで続くのか分からない程蛇行した列。
ペットボトルと弁当を取り上げるだけの手荷物検査を終えて入場できたのは十時半過ぎ、、、。今思えばこの入場待ちが一番しんどかったです(笑)

混み具合から企業系パビリオンは無理だと判断して、待たずに観れそうな所だけ廻ってきました。結果的にアジア・アフリカ系パビリオンしか廻れませんでしたが、それなりには楽しめました。
口を開けば

『暑い』『疲れた』『腹減った』

の3重奏のKAORIに『誰が行くと言ったんですか、、、』と問いかけたい気持ちを抑えるのは大変でしたが、トルコ料理も美味しかったし良しとしよう、、、。

Ai.gif

会場を出ようとして見つけたロボットおねいさん、、、、。4カ国語だかで会話ができるそうなのです。唇のテラテラ感がなんとも言えず恐かったす、、、、、。

ロボとKAORIの会話

ロボ  『あのーここだけの話なんですけど、実は気になっていて、、、私いくつに見えますか?』
KAORI 『んーーーー25かな?』

ロボ  『いいところですね。年相応ってこと、、ですね。貴方はおいくつですか?』
KAORI 『29だけど、、、』

付き添いのオネイさん『もう少し大きな声でお願いします。』
KAORI 『29だけど!!』

ロボ  『良いなあお若いですねぇ。夢一杯の年頃ですね!』
KAORI 『貴方・・結構毒舌ね・・・』

ロボ  『もっとお話したいのですが、次の方も待っていらっしゃるので、これで。次の方どうぞ!!』
KAORI 『・・・・・・・・』

まだまだ人情の機微までは読めないようで、、、(笑)

ai2.gif


KAORIが買ったモリゾーのストラップ。目が4ミリほど飛び出しているのがとても恐いです、、、、、、。しかしなんでモリゾーかな、、、、、、、。

帰りのリニモは行き以上の『鬼混雑』の上に、みんな汗でベトベト、、、、。『もう乗れねえんじゃないの?』って状態のところにずりずりずりっと5、6人突っ込んで来て、まさに『修羅場』。皆が『俺も俺も!!』と体を入れる様を見て、小学校の時に道徳の授業で習った芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を思い出すのでありました。

KAORI 『なんだかんだと色々あったけど楽しかったね。』
KEIN  『うん、来て良かったね。』

KAORI 『でしょー!楽しかったから100ZPで勘弁してあげるわ。』
KEIN  『え・・・・何の事ですか?』
注) 『ZP』我が家の家事システム。詳細はこちら中程で。

KAORI 『私の母さんがチケット買ってくれたんだから当たり前でしょ!そんな甘い話が転がってる訳ないでしょ。ただで行く気だったの??』
KEIN  『ですよねぇ、、、そうですよねぇ、、、そんな話なかなか転がってないですよねぇ、、、転がってたら今頃みんな億万長者ですよねぇ、、、』

KAORI 『さあ、帰ろ。』
KEIN  『うん、、、、、、。』

おてて繋いで仲良く家路を急ぐ二人だったのでありました、、、。 (終)
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【2005/09/25 11:43】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:ケイン
KEIN

1975年生まれ。大阪在住の30歳独身男性。このサイトの運営者。大学在学中から9年近く同棲している彼女がいる。しかし、最近では半ば奴隷的な扱いを受けており密かに決起の機会を窺っていた。ある日ふとしたきっかけでネットで小遣い稼ぎが出来る事を知り彼女が買っただけで満足し半ばインテリア化していたPowerBook500を極秘で使用し驚くような高額プレゼントをして見返してやろうという野望を抱く。写真を触る程度の事は出来るが、ネットやHP作成の技術は0。吉野家で卵をつけるか2分程悩むくらい金が無い。

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KAORI

1976年生まれ。大阪在住。KEINとつき合ってはや9年。出会った頃は大人しかったが数年で体重の増加に比例する如くKEINに対する態度も大きくなって行く、、、。最近ではメシ、マッサージ、ネルの3単語の活用だけで会話が終わるよう考えているフシがある、、、、。待ってろ、、ビビらせてやるぜ!

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